オブジェクト除去:写真から不要なものを無料で消す
塗るだけで消える、写真はそのまま
写真をアップロードし、消したい部分を塗ると、その範囲を周囲の背景で埋めます。
または JPEG、PNG、WebP をここにドロップ(30MB まで)
手元に写真がない場合は、こちらをお試しください
ツールを使うにはログインしてください。オブジェクト除去は無料で、クレジットは消費しません。
オブジェクト除去が役立つ、日常の 4 場面
1 回のアップロード、1 回の塗り、そのまま公開できる 1 枚。よくあるのはこの 4 つです。

オブジェクト除去は 3 ステップ
アップロードして、消すものを塗り、仕上がりをダウンロードします。
- ステップ 1
写真をアップロード
30MB 未満の JPEG、PNG、WebP。原本には手を加えないので、手元にある一番大きなデータで作業してください。 - ステップ 2
消したいものを塗る
自動で検出はしません。影も含めて範囲を自分で指定し、電線のような細いものは拡大してからなぞってください。 - ステップ 3
結果をダウンロード
塗った範囲は、まわりに合う背景で埋まって戻ります。そのまま保存しても、端が残っていればもう一度塗っても構いません。実行はいつでも無料なので、やり直しに費用はかかりません。
塗った範囲を描き直した写真

仕事の写真でオブジェクト除去を使う人たち
テーブルの上の小道具
時代を感じさせるスタイリング小道具。ドライフラワーやリネンのランナーを消せば、その下の面がつながります。

入ってほしくない映り込み
窓、照明、メッキに映り込んだ自分の手。塗った部分は、無地の金属面に戻ります。

シールと値札
バーコード、セールシール、はがれかけた値札。取り除けば、出品写真が中古っぽく見えなくなります。

スタンドとクランプ
ボトルを立てているクランプ。撮影を支えていた機材ごと消せます。

毎週オブジェクト除去を使っている人の声
写真を公開する前に、まずこのツールを開く 7 人。







椅子を撮ると、必ず後ろにゴミ袋が写ります。塗ると、袋のあった場所に壁が戻ってきます。
オブジェクト除去について、率直にお答えします
消したいものを塗ってから実行してください。塗った範囲を、まわりの背景から描き直します。自動検出はしないので、塗らなかったものはそのまま残ります。
きれいに塗る必要はありません。対象の全体と、その縁まで覆ってください。塗り残した細い部分は、にじみとして残りがちです。
1 回でまとめて塗っても、結果をダウンロードして再アップロードし、次を消しても構いません。フレーム内で離れているものは、分けて処理するほうが向いています。
空いた範囲が広いほど、モデルが想像で埋める部分が増えます。空や無地の壁は得意で、タイルや文字は苦手です。その大きさなら、小さく区切って 1 回ずつ処理してください。
いいえ。このページは無料で、料金は一切かかりません。ログインは必要ですが、実行をアカウントに紐づけるためだけのものです。
JPEG、PNG、WebP で、30MB まで。結果はダウンロードできる画像で返ります。これより大きいものや、ほかの形式は受け付けません。
はい。個人利用でも商用でも構いません。ダウンロードしたものに当社は権利を主張しません。写真の権利をお持ちかどうかだけ、ご確認ください。
結果をダウンロードできるよう、アカウントに保存されます。アップロードをモデルの学習に使うことはなく、送信されたものが公開されたり、ほかの人に見られたりすることもありません。

















